一人暮らしの家計簿

一人暮らしを始めた時に、色々と体験したことをまとめてみました。家計簿の話や電気代などの節約など、自分の一人暮らしから学んだことをちょっと振り返ってみようと思う。

一人暮らしで無駄使いはまずい

一人暮らしスタート

新生活を機に、初めて家計簿をつける人も多いと思います。私自身はつけたことはありませんし、つけようとも思ったことすらないです。一人暮らししながら毎日こまめにつけてる人は、よくできるなぁと感心していました。実際家計簿をきちんと毎日つけられるタイプの人は、節約もきちんできる人が多いと感じます。一人暮らしでは節約は非常に重要です。私の場合小さいときから金銭面ではとにかく無駄使いするのがイヤだったので、そこら辺の金銭コントロールはできる気がしていたから、必要性を感じなかったというのが本音です。ただ一人暮らしを始めてからレシートは必ず毎日もらってきて、時間があるときに何か無駄はなかったかな、というチェックは怠ける事なくしていました。一人暮らしするまで知る必要性があまりなかったため、食料品の価格の感覚がつかめず苦労した記憶があります。新聞もとっていなかったので、広告を比較して平均的な価格のチェックができない状態でした。ただそういう状況でもスーパーに行けば、広告が壁やガラス扉に貼ってあるのが普通なので、そこで特売品をみて必要なものなど判断しています。一人暮らしを始めてから、光熱費のシートもきちんと目を通すようになりました。光熱費に関しては全く無知でしたが、電気会社のシートの裏にイラストと共に節電のアドバイスなどが書いてあり、一人暮らしの節約にも参考になります。こういうものはしっかり活用しましょう。